
今回は小学校の算数の時間に学ぶ、偶数と奇数について勉強していきたいと思います。
0は偶数?それとも奇数? 偶数と奇数の見分け方
ある整数を2で割ったとき、割り切れる場合と割り切れない場合があります。
このとき2で割り切れる整数を偶数、2で割り切れない整数を奇数といいます。
偶数と奇数の見分け方は他にもあり、一の位の数字を見て判断することもできます。
一の位の数字が、0、2,4,6,8 なら偶数。
一の位の数字が、1,3,5,7,9 なら奇数となります。

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偶数と奇数に関する問題
では実際に偶数と奇数に関する問題を解いてみたいと思います。
問題①
次の数を偶数と奇数に分けてみましょう。
0,3,4,7,11,16,23,30,48,56
ここで確認したいことは、偶数とはどのような数のことをいうのか、また奇数とはどのような数のことをいうのかということです。
2で割り切れたら偶数、2で割り切れなかったら奇数でしたね。
これではわかりにくいという場合は
一の位の数字が、0、2,4,6,8 なら偶数。
一の位の数字が、1,3,5,7,9 なら奇数。
と覚えてしまいましょう。
この分け方にしたがって、問題の整数を偶数と奇数に分けてみると次のようになります。
答え 【偶数】0,4,16,30,48,56 【奇数】3,7,11,23
問題②
次の数を偶数と奇数に分けてみましょう。
83,97,100,221,408,682,1025,2634,30899,16253
2で割り切れたら偶数、2で割り切れなかったら奇数でしたね。
または
一の位の数字が、0、2,4,6,8 なら偶数。
一の位の数字が、1,3,5,7,9 なら奇数。
この分け方にしたがって、問題の整数を偶数と奇数に分けてみると次のようになります。
答え【偶数】100,408,682,2634 【奇数】83,97,221,1025,30899,16253
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