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学習机は必要?いらない?買ってよかったランドセルラックの話

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小学校にお子さんが入学するにあたっては、ランドセルや学用品、文房具に上履き、制服のある学校では制服など、最低限のものを準備するだけでも出費がかさみます。

このようなこともあり、小学校入学時に購入する方も多い学習机(勉強机)については、「本当に必要なの?」という意見も耳にすることも。

今回は学習机の購入に迷われている方の参考になればと思い、わが家の学習机を購入するまでの経緯、その後について書いてみようと思います。

 

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わが家の学習机の購入時期は?

わが家の子供の学習机の購入時期は、小学校入学にあわせてでした。

幼稚園最後の年の秋に、実家の父母がプレゼントしてくれるということになり、母・私・子供の3人で実際にお店に見に行きました。

何を購入するときもそうですが、可能な場合は出来るだけ直接店舗に足を運び、自分の目で確かめるようにしています。

今はネットで探し、購入することも出来ると思いますが、万が一自分たちのイメージしたものと違っていた場合、交換や返品が出来るのか、出来たとしても手数料がかかったり手続きが面倒だったりするではないかという心配があるからです。

実際にお店に行って良かったところは、学習机と言っても個性があるので、それぞれの違いを比べてみることができた点です。

縦の幅、横の幅、奥行きなど机のサイズは全て同じではありません。

また本棚も学習机と一緒になっているものから、同じシリーズでも必要な方は別に購入するようになっているものもあります。

学習机を置く部屋の環境も皆さん違いますので、小さめの部屋でも対応できるように机を置くスペースを取らないよう考えられているものも。

使わないときには机の作業スペースをパタンと上に閉じてしまうタイプの机もありました。

実際にお店に展示されている学習机を比べてみると、本当に様々。

購入すると決めている場合は、事前に学習机を置くスペースの広さを計測してからいくと、選ぶ際の候補が絞りやすくなると思います。

 

学習机を購入して、どのくらい使用したか?

これはわが家のケースですが、普段勉強をする場所がリビングということもあり、学習机を使って勉強することというのは今のところありません。

リビングで勉強するメリットは、私たちが近くにいるのでわからないときにはすぐに対応出来ること。

料理や洗濯など家事をしている途中に、学習机のある子ども部屋まで呼ばれるたびに行くとなると少し面倒ですが、リビングならすぐに行くことが出来ます。

「勉強するうえで生活音が気になるのでは?」と思いましたが、特に小学校低学年のうちは自分の目の届く範囲に親がいるのが安心に繋がるようで、一人離れた部屋で勉強するよりもはかどっているようでした。

こんな感じなのでせっかく購入した学習机ですが、小学生のうちはまだ出番はほとんどありません。

中学生になり思春期を迎え、親とは離れたところで勉強したいと思うようになった頃にわが家では活躍するようになるのではないかと考えています。

 

学習机は必要?

このような経験を踏まえ、学習机に対する考え方も変わりました。

今もし子供が小学校に入学する前で、学習机を購入するかどうか決めるとするなら、とりあえず保留でもいいような気がします。

成長したときにいずれ必要にはなると思うので購入する予定だった予算だけは残しておき、子供が本当に必要になったときに、いわゆる学習机ではなくもっと大人っぽいデザインの長く使えそうなものを選ぶのも1つの方法。

それか、子ども部屋に学習机を置くという発想を変え、家族の誰でも勉強したいときに使える図書館のような部屋(スペース)を1つ作り、そこで勉強するというのもいいですね。

小学校入学時に学習机を購入したとき、子供はとても嬉しそうに喜んでいましたが、わが家のようなケースもありますので、迷っている方は時期を待ってもいいかもしれません。

 

時間割が自分で簡単に揃えられるようになるランドセルラック

学習机に関してはこのような感じですが、小学校1年生の途中で購入して今現在も役に立っているものもあります。

それは、ランドセル教科書ラック

購入しようと思った理由は、一人でも間違えずに時間割をそろえられるようになって欲しかったから。

それとランドセルの置き場所に困っていたこともあります。

言葉だけでは伝えづらいので、子供家具・雑貨のお店「こどもと暮らし」のものを参考に紹介すると、ランドセル教科書ラックはこのようになっています。

幅が広く収納力を兼ね備えたものから、教科書とランドセルの必要最小限収納できるようになったものなどランドセルラックにもいろいろありますが、最低限あるといいのはやはり教科書とランドセルがしまえるもの。

このラックでは教科ごとに棚をわけて教科書・ノートをしまえるので、時間割をそろえる際に他の教科と教科書やノートが混ざってしまい間違えるということがないんです。

小学1年生の頃は、ひらがなで「こくご」「さんすう」と教科名を記入したシールをそれぞれの棚に貼り、家に帰ったらランドセルの中の教科書・ノートをそれぞれの教科の棚にしまうという習慣をつけました。

そして次の日の時間割を揃えるときには、時間割表を見ながら各教科の棚から教科書・ノートを取ってランドセルに入れていくという具合です。

このおかげで、小学校1年生の早い段階で自分の力で時間割を揃えることが出来るようになりました。

なかなか自分で時間割を揃えられなくて困っている、または時間割を揃えても時間割と違った教科書・ノートを持って行ってしまうというお子さんにはおすすめです。

 

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子供家具・雑貨のお店「こどもと暮らし」 

 

まとめ

小学校入学時はあれもこれもと購入するものが多いですが、自分たちにとって本当に必要なものとそうでないもの、また買うにしても時期を選べるものについては今すぐではなく時期を選ぶことで、出費をおさえることが出来るかもしれません。

迷っているものは、自分の子どもよりも学年が上のお子さんを持つ方に相談してみるのもいい方法だと思います。

 

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