小学生・中学生の勉強

小学生の算数・中学生の数学を中心に勉強や夏休みの宿題・おすすめの本・学校行事について書いています。

寝起きが悪い子供をすっきり起こすには?あさイチで紹介されていた起こし方を1か月試してみます

f:id:nekotohina:20180609141731j:plain

わが家の悩み。

それは子供の寝起きの悪さです。

毎朝のことですが、何度起こしに行っても寝起きが悪く、すっきりと起きることができません。

でも、同じような悩みを持つ方はいらっしゃるんですね。

先日観ていたNHKの朝の情報番組『あさイチ』で、この悩みを持つ方が多いことに驚きました。

朝食やお弁当作り、洗濯や掃除に…と忙しい朝、家族みんながストレスなく過ごすためには、当たり前のことですが子供にも自分の力で起きてもらうことが大切です。

最終的には毎朝自分の力で起きることを目標に、あさイチで取り上げられていた子供の起こし方を1か月間試してみることにしました。

題して、寝起きすっきりプロジェクト。

子供の1か月間の寝起きの様子を1週間ごとに分け、まとめてみようと思います。

 

 

 

 

 

あさイチで紹介。目覚めのゴールデンタイムを使った子供の起こし方

2018年6月6日(水)に放送された、あさイチ

番組をご覧になっていない方もいらっしゃると思いますので、放送の中から大切なポイントをまとめたいと思います。

 

目覚めのゴールデンタイムとは?

睡眠評価研究機構代表の白川修一郎さんによると、睡眠中というのは、浅い眠りと深い眠りが繰り返されています。 

朝方、寝返りをした直後、または寝返りの最中というのは眠りが浅くなるので、眠りが浅くなった目覚めのゴールデンタイムを使い、このタイミングで起こすと半分起きている状態なのですっきりと起きることができるそう。

ただ実際に起こすときには、子供が寝返りをするタイミングをずっと待つことはなかなかできませんので、目覚まし時計を活用して起こします。

 

目覚まし時計の設定時間・音量は?

目覚まし時計は、起きる予定の時刻の15分前頃に設定します。

音量は40デシベル、秋の虫の鳴き声くらいの小さな音。

これくらいの音ですが、目覚めが浅くなるゴールデンタイムなら気づくことが出来るそう。

何度か訪れる目覚めのゴールデンタイム。

ここでこの目覚ましの音がうまく当たると、すっきりと起きることが出来ます。

逆に大きな音で深い眠りのときに起こされると、2度寝に繋がりやすいので注意が必要だそうです。

 

注意する点は?

眠りが浅くなるゴールデンタイムですが、前日に夜更かしをしてしまうと、このゴールデンタイムが訪れる時間も後ろへずれてしまいます。

いつもと同じ時間に目覚まし時計をかけても、深い眠りのときに鳴っていたのでは気がつくこともありません。

実際にあさイチの番組で紹介されていたお子さんも、うまく起きられた日とそうでない日があったそうなので、万が一に備えて音量を大きくした目覚まし時計を他に用意しておくと安心です。

 

スポンサードリンク

 

 

あさイチのゴールデンタイムを使った子供の起こし方、はじめました

あさイチで紹介されていた、目覚めのゴールデンタイムを使った子供の起こし方。

この方法を参考に、昨日からわが家でもさっそく試してみることにしました。

番組内では目覚まし時計を使って起こしていましたが(目覚まし時計の音というのは、目覚まし時計の音だと私たちは学習しているので、この音を聞くと起きなくてはいけないと反応するそう。)、わが家では小さめの音量で音楽をかけて起こしてみることに。

1日の始まりである朝を気持ちよく迎えられるよう、朝の目覚めに合うような曲を選び、1週間ごとに変えてみようと考えています。

 

 

第1週目 小野リサさん

第1週目の曲として選んだのは、小野リサさんです。

LISA’S ONO BOSSA HULA NOVA

LISA’S ONO BOSSA HULA NOVA

 

小野リサさんの曲は、私が家事をしながらよく聴いているので、子供も普段から慣れ親しんでいます。

眠りから覚めるには心地よく優しい歌声なので、第1週目の曲として選んでみました。

どんな曲か気になるという方は、視聴出来ますのでこちらをどうぞ。

ブルー ハワイ

ブルー ハワイ

  • provided courtesy of iTunes
マノア

マノア

  • provided courtesy of iTunes

 

 

寝起きの様子(1日目)

寝起きすっきりプロジェクト1日目。

子供の寝室では、起きる予定時刻の15分前から小野リサさんの曲をかけはじめました。

音量は番組でも紹介していた通り、秋の虫の鳴き声程度。

この時点で寝返りをしている様子はありませんでした。

いつもは子供の様子が気になり、料理をしながら何度も部屋を訪れていましたが、この日はあさイチを信じ、そっとしておきました。

いざとなったら、ギリギリの時間に起こしに行くつもりで。

すると、ボーっとした状態でしたが、音楽をかけはじめて10分ほどで子供は起きてくることが出来ました。

毎日の苦労を思うと、1日目としては十分な結果だったと思います。

何度も起こしに行かずに済む、イライラせずに済む、これだけでもこの日の朝は気持ちよく過ごせました。 

 

まとめ

これはもうどうにもならないのではないかと思っていた子供の寝起きの悪さ。

あさイチで紹介されていた起こし方を参考に、毎朝すっきり起きられるよう1か月間試してみたいと思います。

1週間後の様子はまた後日報告しますのでお楽しみに。 

 

【追記】

1週間後の様子はこちらをどうぞ

⇒ あさイチの起こし方で子供がすっきり起きられるようになりました

 

スポンサーリンク

   

こちらもどうぞ。 

www.study.hanatooyatsu.com

www.study.hanatooyatsu.com

www.study.hanatooyatsu.com