小学生の勉強

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教科書や参考書はいつ処分したらいい?

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春になり、子供の学年が上がるときに悩むのが、これまで使ってきた教科書やノートをどうしたらいいのかという問題です。

今回はためてしまうと保管場所に困る教科書やノート、参考書に問題集、それから学校や塾等から配布されるプリント類を捨てるタイミングについて、わが家のケースを参考に書いてみようと思います。

 

 

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教科書やノートはいつ処分したらいい?

迷われる方も多い、教科書やノートを処分する時期。

わが家では教科書については学年が終了後、少なくとも2年間は保管するようにしています。

小学校の場合、前の学年の教科書を使うということは今までなかったので、学年が変わる時点で片づけてしまってもいいような気もしますが、学年を遡って確認したい事柄があった場合に教科書はあると助かります。

このようなとき、『参考書があるので大丈夫』という方もいらっしゃると思います。

考え方はご家庭により異なると思いますが、教科書でも参考書でも調べたいときに調べられるものがあればお子さんが困ることはないですよね。

中学校や高校・大学などで使用する教科書については、小学校のときよりも遡って調べる機会がどうしても多くなりますので、少しでも使用する可能性がある場合は手元に残しておくといいでしょう。

ノートについては、子供が小さいうちは親が判断して捨てていましたが、小学生でも成長すると自分で判断できるようになるので、今後も必要なものかどうか自分の目で確認してから処分させるようにしています。

 

参考書・問題集を処分するタイミング

問題集については、書き込んで使ったものについては必要のなくなった時点で捨てるようにしています。

書き込みをしていないもので状態のよいものについては、リサイクルに出すことも。

参考書については確認の意味でも使う機会が多いため、小学生のときに使っていたものは中学入学後も数年間、中学生のときに使っていたものは高校入学後も数年間、高校時代に使っていたものも同様に卒業後も数年間は保管しておくと安心です。

大学生になり家庭教師や塾講師のアルバイトをするという方もいらっしゃると思います。

このような場合にも、参考書があると中学生や高校生を教える際に役立ちますね。

参考書は問題集と比較しても高額なものなので、本当に必要がなくなるまでは置いておいてもいいでしょう。

中学受験・高校受験・大学受験の参考書や、塾・予備校のテキストや教材、また赤本などは、買取をしてくださる専門の業者さんもあるようです。

処分される場合は一度確認してみるといいでしょう。

 

大学受験参考書・赤本、予備校テキスト買取サイト「学参プラザ」

 

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テストを処分するタイミング

お子さんが学校から持ち帰ってくるテストについてはどうでしょう。

中には点数や内容を確認したら捨ててしまうという方もいらっしゃると思います。

片づけないと次々にたまっていくものなので仕方がありませんが、テストを見返してみるとどこが子供の苦手な分野なのかがわかるので、わが家ではすぐに捨てずに少なくとも1年間は保管するようにしています。

こうしておくと復習をする際に、全ての範囲を勉強する時間のないときにはテストでつまづいた分野を中心に学習することが出来ます。

時間を効率的に使えるので、習い事や塾などで忙しいというお子さんにはおすすめです。

 

学級通信はいつ処分したらいい?

教科書だけでなく、意外とたまっていくのがプリント類。

中でも学校からいただく学級通信には、行事や持ち物などの大切な連絡事項が書かれていることがあるため、すぐには捨てずにしばらく保管されている方も多いのではないかと思います。

わが家ではクリップボードを2つ用意し、学校からいただいたプリント類は学校用の、塾や習い事などからいただいたプリント類はそれ用のボードにはさんで一時的に保管をしています。

プラス クリップボード A4-E ピンク FL-102CP 82-554

プラス クリップボード A4-E ピンク FL-102CP 82-554

 

プリントをいただくごとに上へ重ねていくので、自然に下のものが古いものになります。

このように普段は挟みっぱなしですが半年に1度くらい見直してみると、時間が経過しているためプリントによっては

『ああ、これはもう必要ないな』ということがはっきりとわかります。

この段階で、必要のないものだけを引き抜くような形で処分していきます。

最終的に学年の終わりに、今後も必要なものだけ残し、残りは捨てるようにしています。

 

教科書やテスト・プリント類を処分するときの注意点

教科書のように記名してあるものを処分するときには、お子さんの氏名が書かれている部分をハサミで切り取ってから処分します。

切り取った名前の部分は個人情報を保護する面からも、シュレッダーにかけるか細かく切るなどすると安心です。

学級通信、計算プリント、テストなどのプリント類は、わが家ではシュレッダーにかけて処分するようにしています。

判断基準は、万が一誰かに見られたときに大丈夫なものかどうか?

自分の子供のことが載っていなくても、他のお子さんたちの名前や顔写真などが出ている場合は、やはりシュレッダーをかけるようにしています。

 

まとめ 

今回は、子供の教科書やノート、問題集や参考書などを処分するタイミングについて書きました。

わが家ではこのようにしていますが、処分するタイミングは各ご家庭によって違うため、どれが正解ということはありません。

ただ大切なのは、捨てた後でお子さんや保護者のみなさんが困らないということ。

心配な場合はしばらく保管しておき、1年後、2年後にまた考えてみるというのも1つの方法かもしれませんね。

 

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問題集や参考書の選び方については、こちらをどうぞ。 

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たまっている写真はフォトブックにすると見る機会が増えます。 

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