小学生・中学生の勉強

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小学生の冬休みの過ごし方

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12月も下旬になり、そろそろ冬休みに入られた小学生のお子さんたちもいらっしゃると思います。

冬休みは夏休みと比べると期間が短く、計画的に過ごさないとあっという間に終わってしまいます。

今回は、小学生におすすめの冬休みの過ごし方を紹介したいと思います。

 

 

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小学生の冬休みの過ごし方(低学年)

 

外で体を動かして遊ぶ

寒いと暖かい部屋の中で過ごしたくなるものですが、テレビやゲームから離れ、外で体を動かして遊ぶことも大切です。

小学校からの冬休みの宿題でよく出されるのが、縄跳び。

冬休み中に何度も何度も練習し、今まで出来なかった跳び方が出来るようになったときの達成感は子供たちにも味合わせてあげたいもの。

縄跳びの練習だけでは飽きてしまうお子さんもいると思いますので、外に出たときには他の遊びも一緒に行うといいでしょう。

この時期おすすめなのは何といっても凧揚げ。

最近のカイトはそれほど苦労せずに風の力でグングン上がっていくので、低学年のお子さんも楽しめると思います。

凧をあげるときには近くに電線がないことを確認し、必ず大人が一緒について行うようにしましょう。

アンパンマン カイト

アンパンマン カイト

 

また凧糸で手を傷つけないよう、軍手または手袋があるといいですね。 

 

家族みんなで大掃除

年末に行う大掃除は、子供に掃除のやり方を教えてあげるのにいい機会。

低学年のお子さんも少しずつ掃除の仕方を覚えていきたいですね。

例えば、落ち葉掃きをお願いするときには、ほうきの持ち方や掃き方、ちりとりの使い方など、大人が実際にやってみせると子供にもわかりやすいです。

掃除の仕方を教えておくと、学校の掃除の時間にも困ることがありません。 

 

地域の行事・親戚などが集まる場所への参加

冬休み期間中は、クリスマス会・餅つき・新年会など地域によって様々な行事が行われます。

このようなイベントは季節の行事について学ぶ機会であるとともに、普段顔をあわせることの少ない地域の方や親戚の方たちと接する機会ですので、親子で一緒に参加するといいですね。

目上の方への言葉遣いや接し方は、親の姿を見て子供たちも自然に真似をします。

年上の方を敬う気持ちを子供たちにも教えていきたいものです。

 

2学期までの復習をする

小学校が休みになる冬休み中にしておきたいのは、2学期までの復習です。

国語では漢字の読み書き、算数では習ったばかりの計算(学年によって違いますがたし算・ひき算・かけ算・わり算)がしっかり出来ているか、確認しましょう。

算数は積み重ね。

理解できていないまま3学期、そして次の学年を迎えると更に追いつくのが難しくなります。

授業が止まっている冬休みの間にこれまでのテストを見直して、苦手分野がある場合にはそこを集中して練習するようにしましょう。

時間があれば、間違えた問題と似たような問題を作ってあげる。

忙しくて手が回らない場合は、百ます計算などのドリルを使うのもおすすめです。

わが家でも計算のケアレスミスが多かったので、一時期集中して練習しました。

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ただ冬休みは短いので、ドリルを選ぶ際にはあれもこれもというよりは、苦手な分野だけに絞った方が効果的な気がします。

 

 

小学生の冬休みの過ごし方(高学年) 

 

ウィンタースポーツを楽しむ

高学年のお子さんにおすすめなのは、スキーやスケートといったウィンタースポーツ。

お子さんの通う小学校によっては、学校行事でスキーやスケートを行う学校もあると思います。

初めてで心配だというお子さんは、冬休み中に一度体験しておくといいですね。

スキー場やスケート場によっては、初心者のお子さん向けに有料でレッスン会が開かれていることもあるので、このようなレッスン会を利用すると上達が早くなるでしょう。

 

冬期講習への参加

小学校高学年になると学習塾へ通うお子さんも増え、塾が主催する冬期講習へ参加されるお子さんもいらっしゃいます。

このような講習は冬だけでなく春休みや夏休みにも行われていますが、独特の空気感が子供たちの勉強意欲を掻き立ててくれるので、中学受験の予定があるお子さんをはじめ、今以上に学力をアップさせたいというお子さんは参加されるといいでしょう。

日程や金額・学習内容などは学習塾ごとに異なりますので、初めて参加される場合はいくつかの塾に問い合わせの上、お子さんに合いそうな場所を選ぶのがおすすめです。

 

大掃除は積極的に参加してもらう

高学年になると身長も伸び、重いものも運べるようになってきます。

低学年の頃には手が届かなくてできなかった窓ふきも出来るように。

中学生・高校生になると部活動や他の行事などもあり、家族の行事に参加する機会が減ってきますが、小学生の間くらいは家族の一員として大掃除にも参加してもらいたいものです。

みんなが過ごす部屋だけでなく、自分の部屋の掃除も忘れずに。

3学期を気持ちよく迎えるために学習机の上や本棚の整理、それから学校から持ち帰った荷物の点検と足りないものの補充なども大掃除の機会にやっておくとあとが楽になります。

低学年の頃は親が一緒にチェックしていたこれらのことも、自分で出来るようにしないといけないですね。

成長するにつれて必要のなくなったおもちゃも、この機会に分別して片づけると部屋もすっきりしてきます。

 

まとめ

今回は小学生の冬休みの過ごし方について書いてみました。

短い冬休みを出来るだけ有意義に過ごすため、どんな過ごし方をしたいのか、冬休みを前に家族みんなで相談してみるのもいいですね。

 

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