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進研ゼミ小学講座の効果はどう?無料体験教材の申し込み方法は?

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学習塾へは行かず家庭学習をされるご家庭にとって、教材選びは重要なポイントです。

教材選びの選択肢の1つとして浮かぶのは、通信教育。

小学生の利用者が多い通信教育と言えば、ベネッセの進研ゼミ小学講座。

私たち親の世代が子供の頃からある通信教育ですね。

子供のお友達でも進研ゼミをやっているというお子さんは多く、学校でも付録の話が出たことがあるようです。

わが家では子供の小学校入学時から3年間、進研ゼミの小学講座にはお世話になりました。

実際に教材や付録、赤ペン先生の指導などを体験してみてどうだったのか、子供の勉強面での効果について、今回はお話しようと思います。

 

 

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進研ゼミ小学講座をはじめたきっかけ

子供が小学校に入学した段階で、まず考えたのは習い事のこと。

いずれ学習塾には通うことになるとは思っていましたが(このことについてはこちらの記事で詳しく書いています。)

www.study.hanatooyatsu.com

低学年のうちは学習塾よりも本人がやりたいと言っている習い事を優先させてあげたいと考えていたので、勉強は学習塾ではなく家庭学習で行うという流れに自然になりました。

家庭学習をする場合、小学校から出される宿題とは別にどんな教材を使って勉強するのかというのが問題になります。

わが家の場合は、家庭学習を通して子供に身につけて欲しかったことは次の3つ。

  • まずは勉強の習慣をつける
  • 嫌々ではなく自分から勉強する
  • 基礎的な学力を身につける

それほど目標のハードルは高くなかったので、ドリルを使った学習でも通信教育でもどちらでも良かったのですが、ダイレクトメールで送られてきていた進研ゼミからの郵便物に子供が興味を持ったため、試しに申し込んでみることになりました。

私たちはダイレクトメールの内容を見た段階で子供自身が興味を持っていたので、すぐに申し込みをしましたが、進研ゼミの小学講座は無料体験することも出来ます。

お子さんとの相性もあると思うので、気になる方は申し込みをする前に無料体験教材で一度試してみてもいいですね。

  》「進研ゼミ小学講座」無料体験教材について詳しく見る

 

 

進研ゼミ小学講座の特徴 

 

選べる学習スタイル

進研ゼミの小学講座は、それぞれのご家庭の学習スタイルに合わせて教材を選ぶことが出来ます。

テキスト教材をメインにするか、デジタル教材をメインにするか、またはipadとテキストを使ったハイブリッドスタイルにするか?

テキスト教材のみだった頃と比べると選択肢が増え、よりお子さんの性格やご家庭の考え方に合わせて学習ができるようになりました。

選択肢が増えた分、学習スタイルをどれにするかは迷うところでもありますが、お子さんのこれまでの学習習慣や学習において重視したいことなどから選んでみると決まりやすいと思います。

参考までにお話すると、わが家ではデジタル教材ではなくテキスト教材にしました。

理由は、時期に応じてテキストと一緒に送られてくる体験型の教材に子供がとても興味を持っていたことと、教科書に対応した紙の教材で学んで欲しいという思いからでした。

紙の教材で勉強をするという習慣は、小学校に入学し毎日の宿題をしている段階でついていたので、進研ゼミのテキストもすんなりとはじめることが出来ました。

テキストにはイラストがたくさん使われていて、大事なポイントをわかりやすく教えてくれます。

子供と同年代の男の子や女の子、家族や先生など自分と同じような環境のキャラクターたちが登場するので、親近感を感じながら一緒に勉強していくような感じです。

ちなみに登場する男の子や女の子たちは、学年が上がるとともに変わります。

新しい先生やキャラクターたちが登場する春になると、その度に新鮮な気持ちになりました。

紙のテキストにしたことで鉛筆を使って書く機会が以前よりも増え、筆圧の強さや弱さ・字の書き順・書き間違えなどにも注意がいくようになりました。

わが家の場合はテキスト教材が合っていましたが、学習スタイルはお子さんによってそれぞれ。

どのスタイルが効果的かは異なると思います。

もし合わなかった場合は途中変更も出来るようなので、その際は相談してみるといいですね。

 

赤ペン先生に提出するテスト(添削問題)と実力診断テスト

子供の勉強に対するモチベーションをあげるのに活用したのが、赤ペン先生へ提出するテスト(添削問題)と実力診断テストです。

毎月テキストを全部解き終わった段階で、テキストについているテストを受けるようにしていました。

このテストを提出すると、答案の返却時に努力賞ポイントがつきます。

これを集めると努力賞プレゼントカタログの中からポイント数に応じて、お子さんの希望のプレゼントがいただけるという仕組みになっています。

少ないポイントでもらえるプレゼントから、長い時間をかけてポイントを集めないともらうことの出来ないプレゼントまで。

たくさんのプレゼントの中から欲しいものが決まると、ポイントを集めようと毎月のテストもきちんと提出するようになります。

学校行事や習い事で忙しい時期にはテストの提出をうっかり忘れていることもありましたが、そういうときには教えてあげると「そうだった!急いでやらないと!!」と言いながら頑張っていました。

 》努力賞でもらえるプレゼントはこちら

 

赤ペン先生へ提出する添削問題と実力診断テストは、子供のモチベーションを保つだけでなく、学習の理解度を確認するためにも役立ちます。

返却されたテストは点数を確認するだけでなく、不正解だったところを重点的に学習し直すことで苦手な分野を解消することが出来ます。

夏休みや冬休み・春休みといった長期休暇では、これまでお子さんが受けてきたテストをもう一度見直し、復習に役立てるといいですね。

 

進研ゼミ小学講座を3年間受講した感想・効果は?

わが家が家庭学習を通して子供に身につけて欲しかった3つのこと。

  • 勉強の習慣をつける
  • 自分から勉強する
  • 基礎的な学力を身につける

この3つについては、進研ゼミの小学講座の受講を通してほぼ身につけることが出来ました。

中でも基礎的な学力は、毎月テキストをしっかり読んで解き、赤ペン先生に提出するテストや実力診断テストを欠かさずに出すことで定着していきます。

学校の教科書に合わせたテキスト教材だったので、わが家では主に予習に役立てていました。

進研ゼミで一度勉強してあるので、学校での授業も頭にスラスラと入りやすくなります。

小学講座を受講していた3年間は、基本的に他にドリルなどは購入せず進研ゼミのみに絞っていましたが、小学校の授業やテストにも十分対応出来ました。

ただ低学年のうちは、お子さんが勉強している様子を出来るだけ近くで見るようにした方がいいと思います。

1日何分という風に勉強時間は決めていたとしても集中力には限度があるので、落ち着きがない日や疲れているときには一旦終わりにして好きなことをさせてあげる。

気分転換したところでまた始める…というように、お子さんの様子しだいで切り替えていくと効果が上がると思います。

勉強の習慣はいきなり身につくものではないので、お子さんに対する声かけもある程度は必要になります。

頑張っているときには褒めてあげ、改善するところは「ここはこうするといいよ。」と教えてあげるといいですね。

お家の方と、赤ペン先生の丁寧な個別指導で頑張りや考え方の過程を認められ、お子さんのやる気は続いていくのだと思います。

 

無料体験教材の申し込み方法は?

進研ゼミ小学講座ではお子さんの学年に合わせた無料体験教材を資料と一緒にお届けしています。

たくさんの小学生と保護者の方に選ばれている進研ゼミ、この機会に試してみてはいかがでしょう。

無料体験教材・資料の申し込みは、こちらからどうぞ。

 》「進研ゼミ小学講座」無料体験教材について詳しく見る 

 

 

 

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