こども時間

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公文式の無料体験学習に申し込んでみた。くもんの教室の気になる料金と魅力は?

公文式の学習法は以前から気になっていました。

期間限定で5月の無料体験学習を行っていると知り、いい機会なので行ってみることに。

…とは言っても、公文式の無料体験学習を受けるには申し込みが必要になります。

申し込みは各教室で受け付けているので、自宅近くの無料体験学習を受けたい教室に電話またはメールで連絡をし、予め申し込みの手続きをしました。

⇒ 近くの教室を探す | 公文教育研究会

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公文式オフィシャルサイト KUMON(くもん) | 公文教育研究会 より

 

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初めてくもんの教室を訪れた日にすることは?

 

初めてくもんの教室を訪れた日にしたことは、次の3つ。

  • 体験学習をするにあたり、それぞれのお子さんによってどこからスタートしたらいいかは異なるため、子供にとってちょうどいいスタートラインを探す目的で『学力診断テスト』をしました。
  • その後、子供が受けた『学力診断テスト』の結果をもとに、教材のどのあたりから始めたら良いかの説明を受けます。公文式に通うとそれぞれの教科ごとにどんな力が身につくのか、またどんな教材を使うのかが書かれた資料をいただいたり、先生からさらにそういった点について詳しく教えていただけます。
  • 最後に次回から行う無料体験学習の日時の確認をして終了

 

実際に教室の様子を見た感想

公文式の魅力

学習塾と言うと、『何曜日の何時から何時まで』というように曜日や時間がはっきりと決まっているところが多いと思いますが、公文式の教室は、教室が開いている曜日・時間内であれば時間は自分の都合にあわせて通うことが出来るとのこと。

これに関していいと思った点は、塾まで一人で通えない場合は送迎の心配もあると思いますが、これにより保護者の方の負担にならない時間帯で送迎することが出来るということ。

またお子さんによっては同じ日に塾を掛け持ちすることもあると思いますが、そういった場合でも時間が重ならないように調整出来るという点がいいですね。

多少前後することはあるようですが、基本的に1回の教室で学習する時間は30分。

短い時間に集中して勉強する習慣がつきそうです。

(1回30分を目安に週2回とのことでしたが、週に2回通うことが難しい場合は週1回1時間で行ったり、又は通信教育を利用するという方法もあるそうです。)

 

算数では、例題を見ながらそれをヒントに自分で規則性を発見して問題を解くという、自分の頭で考える力が身につきそうなプリントもありました。

学年に関係なく、自分次第でどんどん進んでいけるので、解ける問題が増え勉強することが面白くなってくると、通うのが楽しくなるのではないかと思います。

ちなみに英語では「E-Pencil(イーペンシル)」という専用のリスニング機器を使います。

この機器にはネイティブスピーカーの音声が収録されており、この発音を聞きながら自分も声に出し発音の練習をしたり、リスニングの力を養うそうです。

 

気になった点

公文式の教室で気になった点をあげるとするなら、少し教室内がざわざわとしているかなというところ。

教室に来る時間がお子さんによって異なるため、教室への出入りがあったり、送迎に来られた保護者の方とのやりとり、子供たちへの先生の声かけなど、そういった中で勉強に集中出来ればいいですが、お子さんによっては周りが気になって手が進まないということも考えられます。

公文式の教室に通おうかなと考えている場合は、やはり教室の雰囲気を知る上でも、一度無料体験学習を受けてみられるのがおすすめです。

 

公文式では年に3回(2月・5月・11月)無料体験学習を行っています。

詳しくはこちらをどうぞ。

www.kumon.ne.jp

 

公文式の月謝はどれくらいするの?

気になる方もいらっしゃると思うので、公文式の教室に通う場合の料金(月謝)はどのくらいかかるのか調べてみました。

くもんの教室で学習できる教科は、基本的に算数・数学、国語、英語の3教科ですが、生徒1人当たりの1教科の月会費(月謝)は次のようになっています。

幼児・小学生は6,480円、中学生は7,560円、高校生以上は8,640円(2017年5月10日現在)。

何教科受けるかによって変わってくるんですね。

月会費には教材費・消費税を含みます。

入会金はかかりませんが、英語を受講する場合、先ほど紹介したE-Pencil(税込6,480円)の購入も必要になりますので注意してくださいね。

  

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